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カレーについて勉強中。

今日のカレーは2種盛りに。

昨日はひよこ豆を使ったカレーを作った。ひよこ豆はチャナやガルバンゾーと言われることもある。知り合いのネパール人はダルと呼んでいたが、ちょっと大雑把かもしれない。

ひよこ豆、スパイス、塩、玉ねぎ、そして水。非常に単純な構成。

しかし、だからこそ各要素の働きがはっきりしてくる。どうしたらスパイスの香りが引き立つのか。玉ねぎの炒め具合はどれくらいがいいのか。塩加減、水加減。

見た目は地味だが、豆カレーは勉強になりそうなカレーだ。

一方、今日作ったのはチキンカレー(ポテトも入ってるけど)。ココナッツミルクがなかったので、生クリームで代用。だいぶまろやかな味に。

昨日の残りと一緒に添えて、2種盛りにしてみた。チキンカレーにはニラのザク切りをトッピング。

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僕は普段だいたい3〜4食分くらいのカレーを作り、それを約2日間かけて食べることが多い。そして、前のカレーがなくなるまで次のカレーを作らない主義だった。作り置きできるのがカレーの武器だと思っていたからだ。

しかし今日は前のカレーが残っているにも関わらず、次のカレーを作り2種盛りにした。これには2つの狙いがある。食べ比べができ、そして豪華に映る、という狙いだ。

食べ比べるのは重要なことだ。それぞれの特徴を相対的に判断できる。さらに「ミックスして食べる」という食べ比べもできるのも面白い。

料理が豪華に映ることも大切なことである。それは、食べる人間にとってもだし、写真映りという意味でもだ。

そのほか、栄養バランスなんかも良くなるだろけど、毎日カレーばっかり食べている人間が栄養バランスどうのこうの語っても説得力がない。カレーを2種盛りにするくらいなら、もう一品料理を作ったほうがよっぽど栄養面では優れているに違いない。

とにかく、欲望が尽きるまで、いろんなスタイルで挑戦してみよう。