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カレーについて勉強中。

インド人女性の額のアレとオクラ、ヒンディー語だとどっちもビンディー。

タイトル通りのどうでもいいことを少し。

インドの既婚女性が額に付けている「点」。あれはビンディー(bindi, बिंदी)と呼ばれる装飾で、硫化水銀だったり、シールだったりするらしい。

一方、インドでもよく使われる食材の「オクラ」。こちらはヒンディー語でビンディー(bhindee, भिंडी)だそうだ。

よくみるとबिंदीとभिंडीとで字が違う・・・カタカナにすると同じなのに・・・

ヒンディー語を1秒も勉強したことがない僕にとって、この違いが意味するものを理解するのはちょっとハードルが高い。なおかつ腰が重い。

とにかく、重要なのはオクラがビンディってこと。これさえ知っていれば、インドカレー屋さんでメニューを読むとき、注文するときに役にたつだろう。

でも、日本のインドカレー屋さんの店員って、ほとんどネパール人だけどね。

 

今日の一皿

ほうれん草とオクラのポークカレー。

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オクラのカレーには思い出がある。

オクラのカレーを初めて食べたのは、実家の近くにあるインドカレー屋さん。

平日昼に行ったが、お客さんは僕一人という寂しい空間だった。

ホンジツノカレーハオクラデス!と言われたので、じゃあそれで!と注文。

カレーライスのトッピングにオクラならわかるけど、インドカレーに?と少々戸惑い、お客さんが少ないから、暇を持て余したシェフが遊んでるんじゃないか?と疑う僕。

ハイ、オマタセ!と運ばれてくるオクラカレー。

一口くちに入れびっくり。いいじゃないか!これ!

オクラのシャキシャキネバネバは当たり前だが、カレーに入っているとなぜか新鮮に感じる。食感が楽しいと思えるのは、なかなか貴重な体験である。

こんなカレーに出会えるなんて、いいタイミングでこの店に訪れたよ。

結局、店を出るまで一人もお客さんは来なかった。

今度実家に帰った時、チャンスがあればもう一回行ってみよう。